健康経営ラボコラムvol.5_ 「健康経営優良法人」うちでも取れますか?

こんな疑問、持っていませんか?

□ 「健康経営優良法人」という言葉は聞いたことがある
□ 大企業だけが取れる認定だと思っていた
□ 取得すると何かメリットがあるの?
□ 申請が難しそうで、何から始めればいいかわからない

実は、中小企業でも取得できます。しかも採用・融資・取引先との信頼関係まで、経営のあらゆる面にプラスの効果をもたらします。

「健康経営優良法人」とは?

健康経営優良法人とは、経済産業省が認定する制度です。従業員の健康管理を経営戦略の一つとして積極的に取り組んでいる企業を、社会的に評価・認定する仕組みです。

📊 2026年度の認定状況(経済産業省発表)
・認定期間:2026年3月9日〜2027年3月31日
・中小規模法人部門:23,085法人が認定(前年比 約3,300法人増)
・上位500社:「ブライト500」として特別認定
・501〜1500位:「ネクストブライト1000」として認定

毎年取り組む企業が増えており、今や「一部の大企業だけの制度」ではありません。中小企業こそ積極的に活用すべき制度です。

認定されると何が変わるのか?3つのメリット

採用力・定着率が上がる

求人票や会社案内に「健康経営優良法人」のロゴを掲載できます。特に若い世代は「社員を大切にしている会社かどうか」を重視して就職先を選ぶ傾向があります。認定取得が採用の差別化につながり、入社後の定着率向上にも効果があります。

金融・取引先からの信頼が高まる

認定企業には、自治体や金融機関からの優遇措置があります。低金利融資や補助金の優遇、入札での加点など、経営面での実質的なメリットが生まれます。また取引先企業からの評価・信頼度も向上します。

社員の生産性・モチベーションが上がる

認定を目指す過程で、健康診断の実施・ストレスチェック・生活習慣改善など、社員の健康を守る仕組みが整います。結果として欠勤・離職が減り、職場全体の生産性とエンゲージメントが向上します。

中小企業が認定を目指す3つのステップ

ステップ内容
STEP 1保険者(協会けんぽ等)が実施する「健康宣言事業」に参加する(必須)
STEP 2健康経営の取り組みを実施する(健康診断・ストレスチェック・食習慣改善など)
STEP 3申請書を作成し、認定事務局ポータルサイトから申請する(次回申請は2026年8月〜10月予定)

認定取得の近道——腸活福利厚生プログラムが役立つ理由

健康経営優良法人の認定には、社員の健康改善施策の実施と、その効果を数値で示すことが重要なポイントになります。

🌿 腸活福利厚生プログラムで認定に近づける理由
✅ 社員の体調データを数値化・記録できる(効果の見える化)
✅ 生活習慣改善の施策として申請書に記載できる
✅ 欠勤・体調不良の減少を実績として示せる
✅ 「継続的な健康施策の実施」という要件を自然に満たせる

健康施策を「やりっぱなし」にせず、データで証明できる状態にすることが、認定取得への一番の近道です。

「健康経営優良法人を目指したいけど、何から始めればいい?」
健康経営ラボでは、認定取得に向けた準備から 腸活福利厚生プログラムの導入まで、一緒にサポートします。

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