健康経営ラボ_コラムvol.8 「健康経営優良法人は取った。でも食育施策が何もない」__そのお悩み、健康経営ラボが3つの武器で解決します

こんな状況、心当たりはありませんか?

□ 健康経営優良法人の認定は取れたが、食育施策が何もない
□ 「食育実践優良法人も取りたいが、何をすればいいかわからない」
□ 社員食堂がないから食育なんて無理だと思っている
□ 健康経営に取り組んでいるが、効果を数字で示せない
□ 8月から始まる申請に向けて、今すぐ何か動きたい

これらの悩みには共通点があります。「何をすればいいかわからない」という状態です。

健康経営ラボには、この状況を打開する3つの武器があります。

なぜ今、食育施策が必要なのか

農林水産省が2025年7月に創設した「食育実践優良法人顕彰制度」により、食育は企業経営の重要テーマになりました。

この制度は健康経営優良法人に申請している法人のみが申請できる「ステップアップ認定」であり、今年8月から次回申請が始まる見込みです。

しかし現実は厳しい。認定を取った多くの企業が「具体的な食育施策が何もない」という状態です。

認定証はあるのに、中身が伴っていない。これが今、最も解決が求められている課題です。

武器① 食習慣データの「見える化」専門家

よくある悩み 「健康経営に取り組んでいるが、効果を数字で示せない」「申請書に書く実績がない」

健康経営の最大の弱点は「成果が見えにくい」ことです。運動習慣や睡眠改善は数値化が難しい。しかし食習慣は違います。

健康経営ラボの食習慣改善プログラムでは、社員全員へのアンケートから食習慣を数値化→企業分析レポートで課題を見える化→セミナーで改善施策を実施→効果をデータで比較という一連の流れを提供します。

この数値データが、食育実践優良法人の申請書に直接使えます
✅ 実施前後の食習慣スコア比較
✅ 社員の体調変化・欠勤率の推移
✅ プレゼンティーイズム(出勤しているが不調な状態)の損失を金額換算

武器② 社員食堂なしでも実践できる食育プログラム

よくある悩み 「うちには社員食堂がないから、食育なんてできない」と思い込んでいる

これは大きな誤解です。食育実践優良法人の認定要件に「社員食堂の設置」は含まれていません。

必要なのは「食生活の改善に向けた取り組みとその評価」です。

健康経営ラボのプログラムは、社員食堂がない中小企業を前提に設計されています。

大手コンサルの施策健康経営ラボの施策
❌ 社員食堂のメニュー改善✅ 食習慣アンケート(全社員・オンライン可)
❌ 社内販売・健康食品の提供✅ 企業ごとの食習慣分析レポート
❌ 大規模セミナー・研修✅ 少人数でも実施できる食育セミナー
❌ 設備投資が必要✅ 低コストで今すぐ始められる

武器③ 食の専門家だからこそできる「大人の食育」

よくある悩み 「食育セミナーをやりたいが、誰に頼めばいいかわからない」「難しい栄養学の話では社員がついてこない」

健康経営ラボ代表は、食の事業20年以上のキャリアを持ちます。焼菓子店経営・食育活動・発酵食品の商品開発、そして埼玉県環境賞の受賞実績。これは「資格を持つ専門家」ではなく、「食の現場を知り抜いた実践者」であることを意味します。

農林水産省が推進する「大人の食育」のコンセプトは、「難しい知識ではなく、忙しい毎日でも続けられる食習慣」を届けることです。

20年の実践知識があるからこそ、社員が「これならできる」と思える内容を届けられます。

健康経営ラボの代表プロフィール
✅ 食の事業20年以上(焼菓子店経営・食育活動・発酵食品開発)
✅ 埼玉県環境賞 受賞(発酵調味料の開発・商品化)
✅ 「難しい栄養学」ではなく「今日からできる食習慣」を提供
✅ 社員食堂がない中小企業での実践を前提とした現実的なアドバイス

今すぐ動くべき理由——8月の申請まで時間がありません

食育実践優良法人の申請には「取り組み実績があり、継続的に取り組んでいること」が要件として定められています。つまり、申請直前に慌てて始めても認定されません。

8月の申請に向けて、今すぐ食習慣改善プログラムをスタートすることで、申請時に「継続的な取り組み実績」として記載できます。早く始めるほど、申請書に書ける実績が増えます。

「食育施策を始めたいが、何から手をつければいいか」 「食育実践優良法人の申請に向けて動き始めたい」 まずは健康経営ラボへ無料相談ください。
3つの武器で御社の課題を解決します。

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