健康経営ラボ_コラムvol.7 その「だるさ」、熱中症のサインかもしれません。_夏の体調管理と食習慣で職場を守る3つのポイント


Warning: Undefined array key "file" in /home/xs311834/nabekenkoukeiei.com/public_html/wp-includes/media.php on line 1774

こんなこと、職場で起きていませんか?

□ 「なんか頭が痛い」「だるい」と訴える社員が増えた
□ 昼食後に眠そうにしている社員が気になる
□ 熱中症対策はしているつもりだが、食事面まで考えられていない
□ 夏になると体調不良での欠勤・早退が増える

実は、夏の体調不良の多くは「食習慣」で予防・改善できます。水分補給だけが熱中症対策ではありません。

なぜ夏は体調を崩しやすいのか

原因身体への影響
発汗による ミネラル不足水分だけ補給してもミネラルが不足し、こむら返り・頭痛・集中力低下を引き起こす
冷房による 自律神経の乱れ室内外の温度差で自律神経が乱れ、倦怠感・食欲不振・睡眠不足につながる
食欲低下による 栄養不足「食欲がない」からと食事を抜くと、体力・集中力・免疫力が一気に低下する

会社でできる3つの食習慣対策

「水+塩+糖」の補給を習慣化する

水だけの補給では不十分です。発汗で失われるナトリウムなどのミネラルを一緒に補うことが重要です。スポーツドリンクや経口補水液、梅干し入りのおにぎりなど、手軽にミネラルを摂れる食品を社内に用意するだけで社員の体調管理につながります。

夏こそ「朝食」を食べる文化をつくる

夏に体調を崩しやすい人の多くが「朝食を抜いている」という共通点を持っています。朝食を摂ることで体温が上がり、午前中のパフォーマンスが大きく変わります。朝食習慣を促す社内メッセージや、簡単に摂れる朝食レシピの共有なども効果的な施策です。

腸を整える食材を意識的に取り入れる

夏バテの根本には「腸の疲れ」があります。冷たいものの摂りすぎや不規則な食事は腸内環境を乱し、免疫力低下・食欲不振・メンタル不調を引き起こします。発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルト)や食物繊維を意識的に摂ることが、夏を乗り越える体づくりの基本です。

🌿 夏におすすめの食材・食習慣

✅ 味噌汁:塩分・ミネラル・発酵菌を一度に補給できる最強の夏食
✅ 梅干し:クエン酸が疲労回復・食欲増進に効果的
✅ きゅうり・トマト:水分+ミネラルを食事から補える
✅ 納豆・ヨーグルト:腸内環境を整え免疫力をキープ

「個人の問題」ではなく「会社の課題」として捉える

熱中症や夏バテによる欠勤・パフォーマンス低下は、中小企業では一人の不調が会社全体に影響します。「本人が気をつければいい」ではなく、食習慣の改善を会社として支援することが、人材を守る健康経営の第一歩です。

食習慣改善プログラムでは、社員一人ひとりの食習慣をデータで把握し、季節に合わせた具体的なアドバイスを継続的に提供します。夏の今こそ、取り組みを始めるタイミングです。


「夏の社員の体調管理、何か始めたい」と思ったら まずは健康経営ラボにご相談ください。
食習慣改善プログラムの無料相談を承っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール